
――試合後の会見では、ズッファが与えた相手なら誰でも戦うとコメントし、あまり次の対戦相手について語ることはありませんでした。そのなかで、パウロ・フィリョ選手については同じブラジリアン、そして友人だから戦えないと言及しています。では、UFCに復帰したヒカルド・アルメイダ選手はどうでしょうか。彼もブラジル人ではありますが。
「パウラォン(フィリョの愛称)と、アルメイダでは違う。パウラォンは個人的に友人だから、互いに戦いたくないという気持ちを持っているんだ。でも、ヒカルド・アルメイダは僕に勝つために復帰してきたんだろう? 彼に挑戦権が与えられるのであれば、僕はいつでも戦うよ。僕はプロフェッショナルのチャンピンだ。友人以外なら、誰とでも戦うよ」
――では、岡見勇信選手はどうですか。元UFC世界ミドル級王者エヴァン・タナー選手をTKOで下しましたが。
「ノー・コメントだ」

▲岡見勇信に対しては、なぜか口が重いアンデウソンだ

▲アンデウソンは、盟友パウロ・フィリョの復活を断言した
――UFCで戦うようになってから、あなたと戦った時と比較して、岡見選手はどこが変わったと思いますか。