
お待たせしました。三島☆ド根性ノ助と、スマックガールライト級の絶対女王・辻結花のスペシャル対談・後編をお届けします! さてどんな話が飛び出すやら・・・(文・松浦俊秀/撮影・トライアウト)
――いまスマックガールのリングでは、ライト級トーナメントが行なわれています。ライト級女王の辻選手は、このトーナメントをどう見ていますか?
辻 ……。
三島 眼中にないですか?
辻 いや、そんなことないですよ! でも、なんていうか自分のことを褒めて申し訳ないんですけど、「よく、あんな選手に勝ったな」と思いながら試合を見ています。
三島 トーナメントに出ているハム・ソヒって20歳でしたっけ?
辻 そうですね。Edgeと一緒ですから。
三島 あっ、Edgeも20歳なんや。へぇ。
辻 でもEdgeとかと比べると体の回復具合が全然違いますよね。やっぱり向こうは若いんで元気なんですよ。最近は同じように練習したらヤバイかなって思ってますね。
――それもあって三島選手のことが凄いと思った部分も?
辻 そうなんですよ。
三島 いや、今回はたまたまなんでね。ホンマ、たまたまですわ。
――いえいえ、そんなことはないでしょう。今回の減量は17sでしたっけ?
三島 18sですね。でも減量は趣味ですから(笑)。試合より減量の方がメインなんで。
――でも辻選手から見ても、凄くいい勉強になるんじゃないですか? さきほどもサプリメントに関する質問をしてましたもんね。
辻 本当に勉強になりますね。
