TOP >> LATEST >> 浪速のどアホウ 第4回 三島☆ド根性ノ助×辻結花「DEEPフェザー級&スマックガールライト級 関西“2大王者”対談」

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |

――確かに。そして今では戦績が24戦23勝1敗ですからね。しかも16個の一本勝ちと3KOです。
 えっ、そうなんですか!? 全然知らなかった。
三島 カッコええですね。俺もそういう風に言うてみたいですわ。しかも、その1敗した相手にも、きっちりリベンジしてますからね。
――逆に辻選手は三島さんの動向が気になったりしてましたか?
 そりゃ気になりますよ。今回はとくにタイトルマッチでしたし、ネットの結果速報を見るためにパソコンの前でずっと待機してましたから。ウチ(闇愚羅)はみんな気にしてましたよ。
――これまでパソコンのパの字も分からなかった辻選手が、パソコンの前で待機(笑)。
 はい(笑)。で、結果を知ったときは良かったなというより、凄いなって思いましたね。
三島 でも、関西の中で闇愚羅だけ全国区やからねぇ。
 よう言いますよ(笑)。
――いきなり話が飛びましたね(笑)。
三島 一つだけ飛び抜けてるからねぇ。僕や池本(誠知)さんとかは弱小軍団で固まっているような感じですけど、辻さんは飛び抜けてるんで、近寄りがたい感じですわ。女子といえば闇愚羅ですから。そういえばEdgeは最近あまり試合してないですよね?
 ちょっとケガしているんですよ。でも練習はできるレベルなんで、全然問題ないんですけど。
――辻選手は昨年末のハム・ソヒ戦が最後の試合になりますけど、3年半ぶりの判定決着だったこともあり、早く試合をしてモヤモヤを吹き飛ばしたいという気持ちが強いんじゃないですか?
 そんなに経ちますっけ?
――判定決着は03年大晦日、猪木ボンバイエ(カリオピ・ゲイツィドウ戦)以来ですね。
 へー。まあ、でも正直なことを言えば、ハム・ソヒ戦のあとは悔しくて泣いてしまいましたね。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |