TOP >> LATEST >> 浪速のどアホウ 第4回 三島☆ド根性ノ助×辻結花「DEEPフェザー級&スマックガールライト級 関西“2大王者”対談」

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――ファンだったということは、最初に喋るときは緊張しました?
 しましたよー。でも、その取材の少し前に写真も一回撮らせてもらっているんですよね。
――それも雑誌の取材か何かで?
 いえ、普通に「写真撮ってください」って。吉本新喜劇をやっている建物の下の喫茶店の前で三島さんを見つけて。すぐに駈け寄って行って頼み込みました。
三島 そのとき僕は辻さんって気が付いてました?
 いえ、気付いてなかったと思います。
三島 あれ、なんでやろ?
――でも、さすがに雑誌インタビューのときは、三島選手も辻選手のことを分かっていたんですよね。
三島 それは、もちろん。実は一回、辻さんが全日本アマチュア修斗に出る予定だったときがあったじゃないですか(01年9月24日、大阪・舞洲アリーナ)。そのとき極真の米沢(知佐)さんという方がいてて、その人と僕は昔から結構知り合いだったんですよ。その米沢さんから「今度、アマ修でレスラーの辻さんという方と試合するんですけど」という話を聞きまして。僕の中では米沢さんは強いというイメージがあったんで、そのときは「絶対にいけますよ」と言うてたんですよね。結局、その試合は米沢さんがケガをして飛んでしまったんですけど、そのあと辻さんがバーっと駆け上がっていったのを見て、あのとき試合をやってたら負けてたやろうなって後から思いましたね。
 いや、あのときやったら負けてたと思いますよ。
三島 そうかなぁ。でも、いきなりマァ☆ティン(星野育蒔)に勝ったんですよね?
 まあ、そうですけど…。
――プロデビュー戦となる01年12月のAXですね。
三島 僕の中ではすごいのが出てきたなあという感想でしたねぇ。

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