TOP >> LATEST >> 浪速のどアホウ 第4回 三島☆ド根性ノ助×辻結花「DEEPフェザー級&スマックガールライト級 関西“2大王者”対談 後編」

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三島 僕の場合は今成戦で調子が良かったんで。まだやっていけるという希望が湧いたんで、今はそれをモチベーションにしています。
――誰とやりたいというのは辻選手と一緒でないですか。
三島 65sって誰がおるんやろ。まだ65sに来たばかりなんで、実はよく分かってないんですよ。強いていえばバレット・ヨシダくらいですかね。一番最近、負けた相手なんで(アブダビ)。総合だったら勝てると思うんで、やってみたいですね。でも三角絞めは強烈やからなぁ。普通は足が一本入れば抜けるんですけど、初めて抜けへんかったもんな。
――では改めて65sの試合はどうですか?
三島 相手と並んだ瞬間はやっぱり小さいんでね、精神的にもラクやし力負けもせえへんし。その意味では、すごいラクチンというか。だから辻選手も48sでどうですか?
 う〜ん(笑)。新しい選手と試合できるかもしれないですけど、48sでやるとなると、またイチから練習法とかを考え直さないとダメじゃないですか。52sだと同じ調整法でできるけど、考えるのが面倒くさいですよね。
――パソコン教室も眠いとか面倒くさいとか、そんな感じですもんね(笑)。
三島 天才の発想やなぁ。
 そんなことないですよ(笑)。
三島 僕らは勝つために色んなことをやらんとダメですからね。
――話は変わりますが、渡辺久江選手が引退を発表しましたね。
 寂しいですよね。しかも年下なんで。年下の選手に引退って言われたら…。しかも試合をしたあと仲良くなって、闇愚羅にも出稽古に来てくれましたからね。
――引退とか考えたりすることはあります?
 どうだろう。でも私は三島さんがやっている間はやれるんだ、と思って頑張ります。
三島 じゃあ、粘ろうかな(笑)。じゃあ僕は生涯現役を目指すということで。
 えー!

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