
――海外の方はどうなりそうですか? 三島選手の65sだと、タイトルが制定されているのはUFCではなくWECになりますけど。
三島 あぁ。でも、それはこれからの体調次第で。上でやれる体が作れたらUFCにも出たいですし、そうでなければWECでもいいですし。
――65s前後となると、ユライア・フェイバーの階級になりますよね。
三島 そうですね。辻さんって52sでしたっけ?
辻 はい。
――いきなり辻選手に話が飛びますか(笑)。
三島 48sまでは落ちないですか?
辻 いや、落ちると思います。何でですか?
三島 いや2階級制覇して、さらにその上も取って三冠王しかないですよ。最近ずっと思うのが柔術とかグラップリングは前からやりたかったんですけど、総合がひと段落してからやろうと思ってたんですよ。こう言うとちょっと下に見てるみたいな感じになってしまうんですけど、実際はスタミナも技術もマックスのときに挑戦しておけば良かったなと思ってね、並行して。試合が嫌いなんで、できるだけ試合せんとこと思ってたんですけど、いま思えば無理してでもやっておけば良かったと思いますね。なんで辻さんは3階級制覇をしてください。僕の理想としては、そのあとにさらに45sまで行ってほしいんですけどね(笑)。
――三島選手はもうグラップリング系の試合には出ないんですか?
三島 去年アブダビに出てみて、行けると思ってたんですけど、ちょっと出るのが遅かったかなとも思ったので…。辻さんは興味ありますか?
辻 去年は興味あったんですよ。
三島 えっ、去年限定ですか?
辻 今年、興味があっても出れないので、来年また興味が湧けば出るかもしれないですけど…。どうなんでしょうね
